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福岡県労連が旗開き 田村氏らあいさつ

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 福岡県労働組合総連合は1月9日、新春旗開きを福岡市で行いました。

 山下和博議長は、イランで軍事的緊張が高まるさなかの自衛隊中東派遣を批判。世界各国の市民が街頭に出て悪政に抗議する姿に学ほうと呼びかけ、「中東派遣は絶対に止め、速やかな安倍自公政権の退場を実現しよう」と訴えました。

 日本共産党から田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定補、仁比聡平前参院議員、高瀬菜穂子、立川由美両県議が来賓として出席。田村氏は、自衛隊の中東派遣やIRカジノ疑獄など史上最低の政治を行う安倍政権を追い詰めると語りました。

 福岡市での桜を見る会徹底追及を求める市民と野党の共同宣伝を紹介して共闘の発展を強調し、「政治を国民本位に取り戻す先頭に立ち、共同を大きく広げていく」と決意を語りました。

 立憲民主党の野田国義参院議員、国民民主党の稲富修二衆院議員から祝辞が寄せられました。

 10日には北九州春闘共闘、北九州地区労連共催の旗開きが市内であり、永冨雅生議長が野党共闘と運動の発展を訴えました。

 田村、まじま、仁比、高瀬各氏と党市議団が参加。社民党門司総支部の南川健一幹事長が出席しました。(しんぶん赤旗 2020年1月17日)

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