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衆院選本気の共闘に 真島氏迎え懇談会 宮崎

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党宮崎県委員会は8月21日、宮崎市で真島省三前衆院議員を迎え、国政・県政懇談会を開きました。

 真島氏は、「参院選で改憲勢力を3分の2割れにできたことが『良かった』と世論調査でも圧倒的民意が示されている。全国での市民と野党の共闘の成果です。皆さんから国政、県政についての意見、要望を聞いて、衆院選で本気で野党連合政権をつくるためのたたかいを進めていく大きな一歩にしたい」と述べました。

 宮崎県商工団体連合会から国保税について「宮崎県は4分の1が滞納世帯で異常事態だ。自治体に国保の引き下げを訴えても『お金が無い』という回答しかなく、知事会も要望しているように、国の負担を増やす以外に解決する方法は無い」と意見が出ました。真島氏は「知事会の声は地方の声という立場で市町村ぐるみの運動にしていきましょう」と述べました。

 医療費助成制度の拡充や、新田原基地の米軍基地化、自治体から自衛隊への名簿提供、最低賃金の引き上げ、盗伐などによる山林の荒廃、国有林の大規模伐採、中小業や介護、福祉事業所の人手不足、県が県道沿いに除草剤を散布したことなど、参加団体、議員からさまざまな意見や要望が出されました。(しんぶん赤旗 2019年8月24日)

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