Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

地場産業に支援必要 まじま比例予定候補が訪問 長崎・波佐見町

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は1月23日、長崎県波佐見町役場を訪問し、松下幸人副町長と懇談しました。辻清人川棚町議予定侯補が同席しました。

 波佐見町は、400年の歴史を持つ「やきものの里」で近年は機能的でデザイン性ある焼き物で注目を集めています。

 まじま予定候補は、国会で地場産業支援を国に求めてきたことなどを紹介しました。

 松下副町長は、「波佐見焼が売れはじめたとき、農家に補助し、機械化を進め、余剰労働力を焼き物産業に使ってもらう取り組みをしました。最盛期は兼業農家がかなりの収益を上げることができた」と町独自の施策を紹介しました。まじま予定候補は「産業をつなぐというところがすごい。時代と共に変わる柔軟性を感じますね」と応じました。

 松下副町長は、無名だった波佐見焼が窯元などの努力で、全国でも元気のある産地となり、観光客も年間100万人を超えているとしながら、「生地屋(器の生地を作る)の後継者不足が今後の課題」だと強詞。「後継者育威のための手厚い支援策をいただければ」と国への要望を語りました。

 まじま予定候補は「国政は市町村が頑張られていることをいかに後押しするかが大事です」と答えました。

 懇談後、まじま予定候補らは同町で街頭演説を行い、夜は集いを開きました。(しんぶん赤旗 2020年1月25日)

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード