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野党連合政権へ支援を 九州・沖縄いっせい宣伝 福岡でまじま衆院比例候補

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝が行われた2月17日、福岡市では、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補と福岡県委員会のメンバー15人が朝宣伝をしました。

 まじま氏は海外からの観光客も行きかうJR博多駅前で、新型肺炎をめぐる党の提案、論戦を紹介し、クルーズ船乗客への人道的対応、民間医療機関への国の支援を訴えました。「国内外で重要な問題が山積するなか、安倍首相が総理大臣で良いのか。都合が悪いことにフタをするようでは国民の命とくらしは守れない」と「桜を見る会」疑惑を批判し野党連合政権実現への支援を呼びかけました。

 新型肺炎への対応や辺野古新基地建設の軟弱地盤問題、IR・カジノ疑獄、安倍政権の改憲問題を伝えるビラを配布。歩きながらビラを読んでいた男性(67)は「安倍さんの国会答弁は一市民としては納得できない。(野党は)安倍1強の流れを早く止めてほしい」と語りました。

 この日、福岡県内では全地区の63支部、約250人の党員、地方議員らが43力所で街頭宣伝をし、3620枚のビラを配りました。(しんぶん赤旗 2020年2月18日)

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