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改憲ノー安倍政権退陣を 各地で熱く19行動 世界に誇る憲法守る 福岡・飯塚 

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 西日本各地では2月19日、安保法制の廃止や安倍政権の退陣を求めて「19日行動」が行われました。

 福岡県飯塚市では、市民有志でつくる「許さんバイ嘉飯山実行委員会」が日本共産党のまじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補とともに行動しました。

 「世界に誇れる平和憲法を守り抜こう」などと書かれた横断幕、のぼりなどを掲げ、政治を私物化する安倍政権退陣を訴え。併せて、「改憲発議に反対する全国緊急署名」を取り組みました。

 まじま氏は、「桜を見る会」、前夜祭などをめぐる疑惑で、安倍首相が虚偽の国会答弁を繰り返していると厳しく批判。「安倍政治の膿(うみ)を出しきるためにも、野党連合政権を実現させてほしい」と支援を呼びかけました。

 呼びかけ人のひとり、谷口利勝氏(88)は、戦時中、訓練などで「学校どころではなかった」と自身の体験を踏まえ、改憲を狙う安倍政権に「断固反対だ」と力を込めました。

 訴えに足を止めた70代の女性は、安倍政権に対し、「本当にデタラメ。野党が協力して追いつめてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月21日)

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