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市議選挙勝利で政治転換 まじま氏・各候補訴え 鹿児島市

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三九州・沖縄ブロック比例予定候補は3月14日、鹿児島市内で街頭演説し、市議選(4月12日告示、19日投開票)に挑む大園たつや、園山えり、たてやま清隆の各予定候補の勝利に支援をと訴えました。

 園山予定候補の地元、唐湊(とそ)地域での演説には、後援会のメンバーや地域住民など約70人が駆けつけ、声援を送りました。

 まじま氏は新型コロナウイルスの感染拡大により、地域経済や国民の暮らしが冷え込んでいると述べ、「思い切った経済対策が必要。中小企業支援や所得保障制度、消費税を5%に引き下げるなどの対策を政府の責任で行うべきだ」と指摘。「安倍政権の問題が新型コロナ対応への遅れにも表れている」「鹿児島市議選での党の躍進で、政治を変える流れをつくろう」と訴えました。

 園山予定候補は今期4年間で200件を超える生活相談が寄せられ、地域住民と力を合わせて防災対策や避難所の改善などに取り組んできたと紹介。就学援助の入学準備金の倍額化や3月支給を実現したと述べ、「お金の心配なく学べる市政へ」と訴えました。

 大園候補は「市民の声をまっすぐ市政に届け、市民の命と暮らしを守る防波堤の役割を果たしてきた日本共産党の3人を引き続き働かせてほしい」「子ども医療費を高校卒業まで所得に関係なく病院窓口負担なしに。お金の心配なく医療が受けられる市政へ」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2020年3月17日)

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