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沖縄県議選必勝めざす まじま氏が党予定候補と宣伝

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は3月17日、沖縄県議選(5月29日告示、6月7日投票)で必勝をめざす党県議・予定候補とともに、同県の糸満市と八重瀬町で宣伝し、「県議選勝利で国政を変えるうねりを起こしていこう」と呼びかけました。

 まじま氏は、安倍政権が強行する名護市辺野古の米軍新基地建設について、国が狙う軟弱地盤の改良工事のための設計変更は、玉城デニー知事の承認なしにはできないと改めて強調。同新基地建設を断念させることをめざす「オール沖縄」のデニー知事を支える重要性が、ますます高まっていると訴えました。

 糸満市で玉城ノブコ県議予定候補は、新型コロナウイルス感染症の拡大について触れ、「今やるべきことは莫大(ばくだい)な税金で新基地を造ることではない」と指摘。「命や暮らし、安全が最優先の政治の実現に全力を挙げる」と述べました。

 八重瀬町で、たまき武光県議は、同感染症拡大に伴う休校などで出荷が減った生乳業者の窮状を語り、感染症対策に100億円超の補正予算案を示したデニー知事をしっかりと支えることを表明。「落ち込んだ経済を立て直すため、全力を尽くす」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2020年3月18日)

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