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新型コロナ影響深刻 熊木地震再建の中…

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は、新型コロナウイルス感染症の広がりで中小業者に影響が出ている問題で3月26日、熊本県内を回り事業者らから実態を聞き取りました。山本伸裕県議らが同行しました。

 懇談で商店主らは、熊本地震で被災した店舗の再建が済み営業再開にこぎつけた矢先の消費税増税と新型コロナで、営業存続の危機に直面していると口々に訴えました。

まじま候補「かつてない救済策を」 商店主ら要望

 熊本市の就労継続支援A型作業所の女性(67)は、主力の手作り食品の訪回販売が学校や病院できなくなり売り上げが半減している実態を訴えました。宇土市の飲食店店主の女性は、地震の借り入れが残る中これ以上の借金は困難だとして固定資産税や消費税などの「納付を(まず6ヵ月程度)猶予してほしい」と要望しました。

 まじま予定候補は、税の減免・猶予や直接支援など「かつてない規模と内容で支援し救済をするべきだ」と述べました。熊本市で上野美恵子、那須円の両市議、宇土市では福田慧一・宇土市議、五嶋映司・宇城市議らが参加しました。(しんぶん赤旗 2020年3月28日)

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