Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

採決断念は世論のカ 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 福岡県の日本共産党は5月19日、いっせい宣伝を行いました。福岡市のJR博多駅前では、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補が党県委員会メンバーらとともに訴えました。

 「検察庁法改定案はキッパリ撤回せよ」などと書かれた横断幕を掲げ、ビラ、「しんぶん赤旗」日曜版見本紙を配布しました。

 まじま氏は、コロナ禍で多くの国民が苦しんでいる時に、安倍政権が検察庁法改定案を強行しようとしたことを厳しく批判。今国会での採決を断念させたのは世論の力とのべ、「さらに撤回を求めていく。ご一緒に声を上げ、政治を変えていきましょう」と呼びかけました。

 コロナ問題などについて、「困ったことがあれば、ぜひご相談を」と訴えました。

 通行人がビラ、見本紙を次々に受け取りました。28歳の女性=臨床心理士=は、検察庁法改定案の採決断念について、「当然のことだと思う。廃案にするべきだ」と話しました。

 宣伝は、県内10地区33力所で行われ115人が参加。1310部のビラを配布しました。(しんぶん赤旗 2020年5月23日)

<< >>

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード