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「受診抑制に懸念」 診療所・商店街を訪問 まじま比例候補、現状聞く 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は5月21日、コロナ禍による地域への影響について、福岡市東区の診療所、商店街を訪問し、現状を聞き取りました。同区選出の立川由美県議が同行しました。

 城浜診療所では、「感染者を出せば閉めなければいけなくなる」と、待合室の座席の制限、備品の消毒など、感染症対策を徹底。患者が感染の不安や生活苦から受診を抑制しないかとの懸念が語られました。まじま氏は、受診抑制による減収は、「国が補償しなければならない」と訴えました。

 家具店は、年間売り上げの8割が店外催事によるものです。5月が中止となり、今後も見通しが立たず、「初めての経験だ」と肩を落とします。

 すし店を経営する男性は、4月はテイクアウトのみ営業。宣言解除後に開店したものの「三つの密」を避ける対策で予約を断ることも。持続化給付金などの入金まで、「貯金を取り崩している」と話しました。

 まじま氏は、「支援金などの申請は済ませましたか。わからないこと、困ったことは日本共産党にご相談ください」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年5月24日)

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