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本気の共闘で自公打ち破る 衆院予定候補4氏が会見 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党福岡県委員会が6月10日、福岡市内でおこなった衆院選の小選挙区候補発表で、各予定候補が決意を語りました。発表されたのは、福岡1区の木村拓史氏(34)、同7区の江口学氏(45)、同8区の河野祥子氏(39)の新人3氏と、同9区に比例重複で前衆院議員のまじま省三氏(57)です。

 会見で内田裕県委員長は、衆院選では比例での日本共産党の躍進とともに、小選挙区で野党統一候補を実現、本気の共闘で自公を打ち破ることが重要と述べ、「福岡県で必ず風穴を開けたい」と語りました。

 まじま予定候補は、コロナ禍で医療や市民生活が死活的状況にある中、支援を出し渋りお友達企業を優遇する安倍政権に国民の怒りが広がっていると指摘。「市民と野党の共闘の力で立憲主義と格差是正、多様性を大事にする政権をつくろうと呼びかけて勝利をしたい」と語りました。

 河野予定候補は、「自分が野党統一予定候補となって麻生太郎副総理との一騎打ちに勝利したい」と決意表明。江口予定候補は、オスプレイ配備や、有明海再生など国政課題の解決、木村予定候補は、医療崩壊を防ぎ命とくらしを守る政治実現を訴えました。

 福岡県委員会は、立憲野党の現職議がいる2区、3区、10区と、社民党が候補擁立を検討している4区と11区の発表を見送り。5区と6区は第2次での発表を予定しています。(しんぶん赤旗 2020年6月12日)

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