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被災者見舞い要望聞く 返済不要の給付金を 人吉市・球磨村で真島氏が調査

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は7月9日、熊本豪雨で中心街が広く浸水した熊本県人吉市と、球磨(くま)村に調査に入りました。田村貴昭衆院議員秘書、山本伸裕県議、人吉市の本村令斗、塩見寿子の両市議が同行しました。

 人吉商工会議所の今村修専務理事と懇談し、今村氏は「コロナ禍の移動制限が解除され、ようやく経済活動が本格的に始まるときだった。災難が重なった」と指摘。西邨(にしむら)亮・中小企業相談所長は中心街の約300の業者について「ほとんど1階が浸水し、すぐに営業再開はできない。うなぎ屋も大事な秘伝のタレを流された」とし、全体で約760の業者が浸水し、被害額は約120億円に上る見通しを示しました。

 その上で、融資でなく、経営規模に応じた返済不要の給付金を強く要望。今村氏はまた「こういうときこそ復旧の先頭に立ちたいが、まだ事務所機能が復帰していない」と述べ、事務所が浸水しエレベーターの復旧に3500万円かかるなどの状況を訴えました。

 真島氏は「今までを超える支援がないと、みなさんが息切れしてしまう。与野党を超えて国に働きかけたい」と応えました。

 市内の避難所では町内会長が洗濯機や乾燥機を要望。自宅の片付けに戻った先での仮設トイレの設置なども求められました。国宝の青井阿蘇神社の福川義文宮司(66)や、浸水した複数の温泉旅館などにも話を聞きました。

 球磨村では、2階の床にも厚く泥が積もった自宅を調査。近くの電線にプロパンガスのボンベが引っかかって垂れ下がるなど、深く浸水していました。 (しんぶん赤旗 2020年7月11日)

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