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資材・冷蔵庫やられた 豪雨災害で農家・店舗など深刻 まじま氏が調査 長崎・大村

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は7月12日、記録的な豪雨で浸水被害などが起きた長崎県大村市で、花き農家などを訪れ、被災状況を調査しました。堀江ひとみ県議と宮田まみ市議が同行しました。

 福重地区では、郡川と佐奈河内川で護岸が決壊し、川の水や土砂が流れ込み、付近の田畑や農家が甚大な被害を受けました。

 ハウスの中で泥まみれの資材の跡片付けに追われていた鉢物生産販売の男性(69)は、「植物自体は水につからなかったが、資材倉庫がやられ出荷用の段ボールも全滅。1台100万円のエアコンが動けばいいのだが…」と肩を落としました。

 「新型コロナウイルスの影響を心配していたが、母の日が近づいたら注文は元に戻り、ほっとしていたところだったのに」と悔しさをにじませました。

 まじま氏は「コロナ対策での持続化給付金を、災害にも適用して、再建するまでの支援ができないか、党として国に求めています。少しでも後押しになるよう頑張ります」と答えました。

 産直商品を扱うお店「旬の里」の男性(57)にも話を聞きました。水が店内に押し寄せ、冷蔵庫が使えなくなったという男性は「冷蔵庫の補償がでるか心配。もともと利益は少ないのできびしい。でも、みなさんに来ていただいたことがうれしく、心強い」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年7月14日)

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