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廃業か継続か、切実な声 まじま氏が旅館と懇談 大分・日田

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三前衆院議員(九州沖縄ブロック比例予定候補)は7月16日、玖珠(くす)川が氾濫し温泉街が甚大な被害を受けた大分県日田市天瀬を調査し、日隈知重、大谷敏彰の党市議団が呼びかけた「温泉街復興に向けた懇談会」で旅館経営者らから要望を聞き取りました。

 懇談には天ケ瀬温泉旅館組合長ら5軒の6人が参加。「旅館をやめて立ち寄り湯にしようかと悩んでいる」「浸水の恐れのある1階を駐車場にするにも多額の費用がかかる」「廃業か継続か、グループ補助金が頼りになる」など深刻で切実な声が相次ぎました。

 ある旅館のおかみは「被害の大きさに心折れ、ボランティアもいったんはお断りした」と苦悩を語り、「被災者向けの持続化給付金などがあれば助かる。希望がほしい」と訴えました。

 まじま氏は、事業継続のためのグループ補助金や直接支援を求める参加者の疑問や質問にていねいに答え、「声をあげることが大事です。私たちも頑張る」と述べて参加者を激励しました。(しんぶん赤旗2020年7月18日)

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