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小池書記局長と日田市長懇談 前例にとらわれない支援策が必要

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の小池晃書記局長は7月21日、記録的豪雨で甚大な被害を受けた大分県日田市を訪問し、原田啓介市長に義援金を手渡し、懇談しました。真島省三前衆院議員、仁比聡平前参院議員、堤栄三、猿渡久子両県議と日隈知重、大谷敏彰両日田市議が同席しました。

 小池氏は、市役所訪問前に視察した天ケ瀬温泉や日田温泉の被災状況にふれ、「今までの災害対応の前例にとらわれない支援策が必要だと痛感しました」と述べました。その上で、観光業に対する持続化給付金のような新たな制度をつくる必要があると強調し、政府に求めていくと表明しました。

 原田市長は、これまでに経験のない豪雨だったと振り返り、「一からというよりゼロから考えなければいけない大きな災害。財政的にも不安がある」と語りました。国や県への要望で、早急な激甚災害指定による財政措置や生活再建支援、観光面で重要な路線であるJR久大本線の早期復旧支援を挙げました。

 小池氏は、崩落した新天瀬橋の撤去や、観光シーズンに間に合うような日田温泉の屋形船の補修費用の助成など被災地で聞いた要望を伝達しました。

 小池氏は、崩落した新天瀬橋の撤去について災害復旧事業が適用できるとの国土交通省の回答も伝えました。原田市長は「国でやっていただけると相当助かる。相談して取り組みたい」と応じました。

 仁比氏は「日田の観光が復活したというメッセージを発信できるよう一緒に声をあげていただければ」と語り、真島氏は、グループ補助金についてこれまで業務用車両も適用されてきたことを紹介し「旅館と一体の屋形船も当然受けられる」と述べ、「業者に不安があるなか希望が持てるようにしてほしい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年7月22日)

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