Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

「裸一貫」補償どうなる 小池氏が福建労を訪問 福岡・大牟田

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 豪雨災害を受けた福岡県大牟田市を防ねた日本共産党の小池晃書記局長らは7月21日、福岡県建設労働組合(福建労)大牟田支部の組合員から被害の状況、生活やなりわいの復旧への要望を聞きました。

 同市は広域で浸水被害が確認されました。特に三川地区で、住宅地の浸水を防ぐポンプ場が水に漬かるなど諏訪川が氾濫し、2人が亡くなりました。組合事務所は一時、浸水地域の組合員6人の避難所になりました。大橋耕二副支部長(69)もその1人です。「住民からずっと浸水の危険の指摘があったのに対策がとられていない」と市を批判。市営住宅に移り住みますが、商品、車、家財道具をすべて失いました。「裸一貫。これからまたやり直していかなければいけない。補償はどうなるのか」と窮状を打ち明けました。

 仁比聡平前参院議貝は、再建予定の被災家屋の壁解体費について「半壊以上の家は公費で解体できます。直すために壊すのは災害廃棄物になります」と指摘しました。

 小池氏は「グループ補助金にとどまらず、国はコロナ禍の損失補償を含めた直接支援を中小企業にやるべきです。建設職人の団結の力で苦境をはね返して、新しい日本をつくろう」と励ましました。

 真島省三前衆院議員、高瀬菜穂子県議、崎山恵子大牟田市議が同席しました。(しんぶん赤旗 2020年7月25日)

<< >>

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード