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豪雨被害救済へ奮闘 想定外地域に浸水 まじま氏が2市を調査 鹿児島

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三前衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は7月25日、鹿児島県薩摩川内市、いちき串木野市で、今月3日から数日間にわたり降り続いた豪雨による被害状況を調査しました。たいら行雄県議、井上勝博薩摩川内市議、木下香里いちき串木野市市民運動室長が同行しました。

 床上、床下浸水や、河川の決壊、氾濫で農作物に被害があった11力所を訪問。薩摩川内市宮崎町で2キロ離れた百次川の決壊により、新築したばかりの自宅が床上浸水の被害に遭った住民は、「ハザードマップでも浸水予想地域にはなっていなかった。大雨のたびにつかることがないよう、河川の整備を」と訴えました。いちき串木野市では、浸水被害のあった自動車学校や、JR鹿児島本線の線路沿いで発生した崖崩れの被災状況を聞き取りました。

 まじま氏は、「かつてない大雨により、初めて災害に見舞われたところが多かった。全体的に河川整備が必要なことが分かった。災害が繰り返されることがないよう、県、市と協力して早急に対策を求めたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年7月28日)

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