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豪雨被災 大村市長に義援金渡す まじま氏と党長崎県委

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三前衆院議員(九州・沖縄ブロック比例候補)と党長崎県委員会の山下満昭委員長は8月17日、豪雨で被災した同県大村市の市役所を訪れ、党中央委員会に寄せられた救援募金を義援金として園田裕史大村市長に届けました。併せて、宮田まみ大村市議が党大村市委員会からの義援金を手渡しました。

 謝意を述べた園田市長は、大村市の被害には「災害救助法」が適用されないようだと説明。まじま氏は「災害救助法」について、国が基準を示してはいるが、避難所を開設すればかなり広く認められるものだと述べ、「私も現地に入りましたが、ハウス農家などかなり甚大な被害でした。コロナの問題もあるし、災害に遭われた方の心が折れないように支援をしなければいけないですから」と語りました。

 園田市長は「今は、応急処置などをして、国・県とのやり取りをした上で9月議会に予算をあげていく予定です。義援金は大切に使わせていただきます」と応じました。(しんぶん赤旗 2020年8月18日)

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