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新政権樹立呼びかけ まじま予定候補が演説 北九州市

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)は9月12、13の両日、北九州市の八幡西区、同東区、戸畑区でまちかど演説会をしました。

 まじま予定候補は、「自助」の名のもと社会保障を切り捨ててきた自公政権を批判。野党連合政権の合意を実現し、次の総選挙で新しい政権樹立をと呼びかけ、そのためにも日本共産党を伸ばしてくださいと訴えました。

 来年1月の北九州市議選予定候補が演説。八幡西区の伊藤淳一、永井佑両予定候補は「政府はPCR検査拡充と医療機関の減収補填(ほてん)に踏み切るべきだ。市の保健所の機能を強化させよう」、八幡東区の藤元聡美予定候補は「今こそ20人程度の学級を実現、高校卒業まで子ども医療費を完全無料に」、戸畑区の荒川徹予定候補は「3500億円の下関北九州道路計画をストップさせ、税金は市民のくらし、中小業者の営業を支えるために活用しよう」と訴えました。

 八幡西区で演説を聞いた女性(79)は、「年金の底上げが必要と感じます。『自助・共助・公助』ではない、本当の支えあいをつくらないと」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年9月16日)

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