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野党に政権託して 真島氏迎え宮崎3ヵ所でつどい

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は松本隆宮崎3区予定候補と9月14日、宮崎県都城市と三股町の3ヵ所で開かれた集いで訴えました。

 三股支部の集いで、まじま氏は「衆院選は『野党に政権を託してください』という訴えをする選挙。消費税減税でも一致点が広がった」と強調。ぶれない共闘にするため共産党の国会議員を増やす意義を語りました。

 高齢の男性が「共産党の名前のせいで支持が広まらん」と発言。まじま氏は「資本主義社会よりもっといい社会にしようという意味が共産党にあります」と応えました。

 都城市内の集いで新日本婦人の会内後援会の女性が新田原(にゅうたばる)基地(新富町)の弾薬庫建設について質問し、まじま氏はつくられれば戦争の最前線基地になると指摘。沖縄・辺野古新基地中止、普天間基地の早期返還・撤去を求めることで一致する野党が政権をとれば新田原米軍基地化も止められるとし「沖縄の人たちと連帯してたたかおう」と呼びかけました。

 松本氏は「世の中を変え、みんなで支え合う社会をつくろうという人たちと一緒に選挙をたたかいたい」と訴えました。

 運転代行業者2人から、コロナ禍の事業存続の危機に対策を講じない市長への憤りの声が出されました。(しんぶん赤旗 2020年9月16日)

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