Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

公助こそ政治の仕事 比例3候補が訴え 熊本

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補の田村貴昭(衆院議員)、まじま省三(福岡9区重複)、まつざき真琴(鹿児島2区重複)の3氏は10月3日夕、熊本市の熊本駅前で橋田芳昭衆院熊本2区予定候補とともに街頭演説しました。

 田村氏は、菅政権による日本学術会議への人事介入を厳しく批判。「自助」を強いる菅首相に対し、熊本の7月豪雨被災者やコロナに苦しむ人に「まず手を差し伸べるのが政治の役割、政権の使命だ」と強調すると、聴衆は「そうだ」との声を上げました。政治を動かすのは国民、野党、共産党の頑張りだとし、「野党共闘で頑張る日本共産党」を躍進させてほしいと訴えました。

 まじま氏は「戦後最悪の景気悪化への一番の特効薬は消費税の減税。この立場の野党に政権を託してほしい」と呼びかけました。まつざき氏は「ジェンダー平等に反対する暴言は許されない」と力を込めました。

 はしだ氏は「『アベ政治』に決着をつけよう」と訴えました。

 訴えを聞いた市内の女性(72)は「アベ政治をそのまま引き継ぐ菅首相には辞めてもらいたい。共産党と野党が政権交代ヘー致して頑張らないといけません」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年10月6日)

<< >>

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード