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政権交代の決意「元気でた」 福岡三つの集い まじま比例候補が訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は10月27日、福岡市西区の下山門、福岡県糸島市の二丈、前原西の各支部が開いた三つの集いに参加し訴えました。山口湧人福岡市議、後藤宏爾糸島市議が、それぞれ参加し市政報告をしました。

 まじま氏は、菅義偉首相が所信表明で、核兵器禁止条約の発効、日本学術会議の任命拒否問題に一言も触れなかったと厳しく批判。コロナ禍で医療機関がひっ迫している状況や、雇用と景気の悪化などをあげ、「次の総選挙で転換しなければならない」と訴えました。

 集いでは、「野党候補は統一できるのか」の質問、政府のコロナ対策の不十分さを訴える声が次々に出されました。まじま氏は、「党の『七つの提案』、政権奪取を野党全体の決意にしていかなければならない」と力を込めました。

 下山門支部で参加した女性(77)は、「本当にみんなで変えていかないと」とのべ、前原西支部の男性(80)は、「次の総選挙で政権奪取するとの決意に、元気が出てきた」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年10月30日)

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