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「憲法を守ろう」 県民集会に400人参加 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 九条の会福岡県連絡会は11月3日、福岡市で「9条改憲NO!安倍政治の継承許さない福岡県民集会」を400人の参加で開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。援助

 石村善治代表世話人(福岡大学名誉教授、憲法学)は、日本学術会議の任命拒否問題について、歴史への反省から憲法23条は学問の自由を制約なく認めており、この問題は単に学者に対する圧迫ではなく憲法全体への攻撃だと強調。「力を合わせ憲法を守っていこう」と呼びかけました。

 田村氏は、安倍政治を継承、改憲に前のめり、任命拒否問題で説明を拒む菅義偉政権を批判。「野党が団結して総選挙で必ず政権交代を果たし憲法を守り生かす政治に転換する」と決意を述べました。(動画はコチラ)

 社民党福岡県連合の村山弘行幹事長が「立憲野党と市民の連帯の中で、自公政権を倒すまで共にたたかう」とあいさつ。立憲民主党の山内康一、稲富修二両衆院議員が連帯のメッセージを寄せました。

 福岡教育大学准教授の谷本純一氏が講演しました。

 集会初参加の女性(40)は「たくさんの参加者に驚いた。参加者の熱い思いにふれ、活動をする人がいるから憲法の平和主義が引き継がれていくと感じました」と話しました。

北九州で、まじま衆院予定候補

 まじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)は、JR小倉駅前で開かれた、北九州平和ネットの憲法集会で連帯挨拶。改憲勢力が過半数を超える安倍政権下で改憲を許さず、大阪「都構想」の住民投票で否決を勝ち取ったことを紹介し、「日本の自由と民主主義を守るため、立場の違いを超えて力を合わせよう。こんな危ない強権政権は次の総選挙でサヨナラしよう」と訴えました。城井崇衆院議員(立憲民主)、佐々木允県議(社民)、緒方林太郎前衆院議員(無所属)らが連帯挨拶しました。

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