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手を差し伸べる政治に 宮崎2市で3比例予定候補が訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 宮崎県都城市・神柱(かんばしら)公園と延岡市・JR延岡駅前で11月7日、日本共産党の街頭演説会が行われました。都城市では田村貴昭(衆院議員)、まじま省三、まつざき真琴の衆院九州・沖縄ブロックの3比例予定候補がそろって、松本たかし衆院3区予定候補とともに訴えました。

 田村氏は、日米共同訓練時に米兵が宮崎市街地に宿泊、かっ歩したことや、硫黄山噴火での農業被害、県内で相次ぐ盗伐などを挙げ、もの言わぬ自公政権や地元選出の国会議員でなく、共産党が住民の不安や願いを国に届け奮闘してきたと強調。「九州・沖縄の比例ではたった1人の日本共産党の議席を2議席、3議席へ大きく増やして、押し上げて」と訴えました。

 まじま氏は、菅首相が進める新自由主義の経済と、コロナ禍で苦しむ中小業者をはじめ多くの国民を「自分のことは自分で」と突き放す政治から、手を差し伸べる政治へ政権交代で変えようと呼びかけました。

 まつざき氏は長年の県議活動の中で嫌というほど国の悪政を実感し怒りを感じてきたと述べ、「自公政治を終わらせよう」と語りました。

 都城で訴えを聞いた三股町の男性(79)は、「話はわかりやすかったし、人に語って聞かせたいと思った」。延岡でも市内に住む男性(65)が、「菅さんが安倍さんより危ないということが改めて分かった」と感想を述べました。(しんぶん赤旗 2020年11月10日)

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