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自助政治から転換 3ヵ所で、まじま予定候補迎えつどい 大分・別府

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は11月9日、大分県の党北部地区委員会が別府市内3ヵ所で開いたつどいに参加し、「自助押しつけの政治でなく、コロナ禍に苦しむ国民に手を差し伸べる政治を政権交代で実現しよう」と力を込めました。

 上人・亀川地域のつどいで、まじま氏は、日本学術会議へ政治介入し「日替わりの言い訳とウソ」を重ねる菅首相と自公政治を「独裁と戦争への道だ」と厳しく批判。「戦争反対を貫き、自由と民主主義のために頑張ってきた党の歴史に照らして

も断じて許すことはできない。力を合わせよう」と呼びかけました。

 参加者から「野党連合政権に託したい願い」としてモリカケ・桜問題の真相解明や年金、医療など社会保障拡充を求める声が相次ぎました。

 まじま氏は「大企業、富裕層優遇の税の不公平や軍事費にメスを入れれば財源はできる」とのべ、高齢者や中小業者に負担を押しつける新自由主義からの転換を訴え。「市民と野党、日本共産党の躍進で実現しよう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2020年11月11日)

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