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明日に希望を持てる政治訴え まじま比例予定候補 つどい・街頭で訴え 熊本

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は11月18日、熊本県内で取り組まれたつどいや街頭演説で訴え、市民と野党の共闘による次の総選挙での政権交代と、野党連合政権実現の要となる共産党の躍進に支援を呼びかけました。

 まじま氏は、学術会議会員の任命拒否など憲法の根幹を踏みにじる菅政権を批判。コロナ禍対策では、PCR検査の拡充や一律に効果が行き届く消費税の減税こそが最大の支援策だと訴え、「明日に希望のもてる政治にするために野党に政権を託してください」と呼びかけました。

 山鹿市で市議選に挑む、いもうよしや氏=現=、大津町では町議選をたたかう荒木としひこ氏=現=がともに訴え。いもう氏は、国保税の滞納問題などを指摘し、子どもにも課税する均等割を廃止して住民の税負担の軽減をと決意を述べました。荒木氏は、市価の半額という町有地売却をめぐる問題の追及を強めたいと力を込めました。

 大津町で演説を聞いた男性(80)は、「国会にも地方議会にも共産党の議員が必要です」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年11月20日)

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