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市民と野党で政治変えよう 大分県民集会

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 菅政権の日本学術会議への介入と国民の命を軽視するコロナ対応に抗議して大分県の市民連合「平和をめざすオールおおいた」は11月29日、3野党代表らを迎えた「市民と野党の県民集会」を大分市で開きました。

 日本共産党の、まじま省三前衆院議員(九州・沖縄ブロック比例候補)、立憲民主党の横光克彦衆院議員、社民党の吉川元衆院議員ら3氏が壇上に並び、神戸輝夫共同代表が「野党と市民が手をつなぎ、政治を変えよう」と呼びかけると、JR大分駅前広場に大きな拍手が響きました。

 まじま氏はコロナ感染が拡大する中、国の支援を求める医療現場や「このままでは年が越せない」と訴える中小事業者らの声を紹介。「まともなコロナ対策も経済支援もできないのなら野党に政権を任せてほしい。国民を救う野党連合政権を次の総選挙で実現しよう」と力を込めました。

 横光氏は桜を見る会をめぐる安倍前首相の虚偽答弁にふれ、「野党が一体となってアベ・スガ政治に対峙(たいじ)していこう」と訴え。吉川氏は「総選挙で政治を変えよう。野党が固まりとなって勝ち抜こう」と呼びかけました。安達澄参院議員(無所属)が連帯メッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2020年11月30日)

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