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市議選・総選挙勝利へ 党北九州労働者後援会代表者会議開く まじま氏ら訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 北九州市の北九州労働者日本共産党後援会は12月24日、来年1月の市議選、引き続く総選挙で勝利しようと単位後援会代表者会議を開きました。まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補と田中光明市議が訴えました。

 まじま氏は、総選挙が4月以降になる可能性に触れ、「北九州市議選が前哨戦になる」と強調。新自由主義からの転換などを提起した、党の「新しい日本をつくる五つの提案」を紹介し、「声をあげれば政治は変わる。日本共産党の躍進で政権交代を実現しましょう」と呼びかけました。

 田中氏は、北九州市議選での10候補全員勝利の決意を表明。「下関北九州道路よりもコロナ対策だ」と訴え、PCR検査の拡充、少人数学級の実現など、五つの公約を財源論と併せ紹介しました。

 自治体、教職員、建設、医療、JRなど、各後援会が活動状況を交流。JR後援会は、「支持者まわりをしている。音の宣伝に力を入れようと、ハンドマイクも購入した。年明けには決起集会も計画している」と発言。「下関北九州道路を中止させるためには選挙に勝つしかない」など活発な意見が交わされました。(しんぶん赤旗 2020年12月26日)

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