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衆院比例予定候補 新年のあいさつ

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 きたる総選挙で衆院九州沖縄ブロックから比例2議席以上獲得、沖縄1区必勝をめざす、赤嶺政賢・田村貴昭両衆院議員、まじま省三・まつざき真琴両予定候補の新年あいさつを紹介します(しんぶん赤旗西日本のページ 1月5日付より

「歴史的転機の年にする」

あかみね政賢衆院議員(沖縄1区選出)

 2021年、いよいよ総選挙の年を迎えました。新型コロナの感染拡大に対する無為無策と逆行。安倍前首相とともに国民を欺いてきた「桜を見る会」。菅政権の支持率は下がりっぱなしです。

 沖縄では今年、辺野古・大浦湾の軟弱地盤の改良工事に伴う設計変更申請に対し、玉城デニー知事が結論を出す見通しです。辺野古新基地建設は、政治的にも技術的にも破たんしています。沖縄県民の民意を切り捨て、問答無用で新基地建設を強行してきたのは菅首相本人です。

 菅政権を退場させ、野党連合政権をつくる歴史的転機の年にしたい。沖縄1区から4区までの「オール沖縄」の全員勝利と比例代表選挙での日本共産党の躍進を目指して全力投球で頑張ります。

「国会論戦も選挙も全力」

田村貴昭衆院議員(比例選出)

 「持続化給付金が下りない。もう店を閉めるしか…」――切実な相談が寄せられ「すぐに決定せよ」と年末まで中小企業庁と折衝。一方で「GO TO」に固執し、コロナ対策で間違いを繰り返す菅政権。もう任せられんばい! 怒りの年越しです。

 命、健康、生業を大切にする政治の転換へ。政権交代で果たします。“桜に卵”相も変わらぬ自民党の金権腐敗と反省なき政治の私物化。清潔な日本共産党の躍進で一掃しましょう。

 地球温暖化によって大災害がもたらされ、ウイルス感染症の大もとにあるのは人間による開発。SDGsの実践を求め、いまこそ資本主義の業をたださなければ。正念場の年です。国会論戦も選挙戦も全力でがんばります。

「政権交代本気で頑張る」

まじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)

 新しい政治の扉を開く年にできるかどうかは、わが党が4月末までの「1千万対話・党勢拡大特別期間」で、比例「850万票、15%以上」の確かな土台を築くことができるかにかかっています。

 政権交代は、野党があと100議席増やせば可能ですが、そのためには日本共産党の議席を12議席から30議席近くに伸ばす大躍進が必要です。

 口先だけではなく、1千万対話で500万人の後援会員、前回選挙時を上回る党員と読者を実現してこそ、政権交代、野党連合政権への私たちの本気が本物だと信頼され、「よし力を貸そう」となるでしょう。それは一日にしてならずですが、4月末までがタイムリミット。いっしょに頑張りましょう。

「新しい政治実現させる」

まつざき真琴衆院九州沖縄ブロック比例予定候補(鹿児島2区重複)

 あけましておめでとうございます。このお正月、関東の介護施設に勤務している息子の帰省はなりませんでした。隣県の施設に住む両親とも、玄関のガラス越しの面会でした。

 例年ならば、人とのつながりが強まる年末年始。一人で悩み苦しんでいる女性はいないだろうか、職を失って不安な冷たい日々を過ごしている人はいないだろうか、食費を削りながら学び続けることを迷っている学生はいないだろうか、笑顔を忘れてしまった子どもたちがいないだろうか、気にかかりながら新年を迎えました。

 すべての人たちが、心も身体もあたたかく、希望をもって生きていける社会をつくることは政治の責任です。新しい政治を実現するため、全力を尽くします。

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