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北九州市議選・若松区 山内予定候補押し上げよう まじま氏が応援

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例(福岡9区重複)予定候補は1月8日、北九州市若松区で、総選挙勝利とともに同市議選(22日告示、31日投票)同区(定数5)から3期目をめざす山内りょうせい予定候補を押し上げようと街頭宣伝しました。

 吹雪のなか、まじま予定候補は、菅政権がコロナ禍のもと、国民には「自助」で突き放す血も涙もない政治を行っていると批判。「総選挙で市民と野党で力を合わせて必ず政権交代を実現し、困っている人たちにやさしい政治を実現する。山内さんとともに全力で頑張ります」と力を込めました。山内予定候補ら党市議団が市長に6回、計117項目の要請を行い、全国に先駆けたPCR検査センターの開設、介護・障害者施設での検査実現など市政を動かしてきたと強調しました。

 山内予定候補は「3500億円かかる下関北九州道路にきっぱり反対しているのは日本共産党だけです。こんな無駄遣いをやめてコロナ対策に充てるべきだ。若松区に保健所を増設させよう」と指摘。25年間の市営バス運転手の経験を生かし実現した「『お買い物バス』を市内全域に広げ、タクシーにも使える高齢者福祉乗車券を実現したい。再び市議会に送り出してほしい」と訴えました。

 車での声援や手ぶりなどの反応がありました。(しんぶん赤旗 2021年1月9日)

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