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九州・沖縄でいっせい宣伝 公助の責任果たす政権へ まじま氏らが訴え 北九州

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 九州・沖縄8県の日本共産党は1月18日、いっせい宣伝を行いました。まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補は、22日に市議選の告示が迫る北九州市で街頭演説をしました。八幡東区では藤元さとみ予定候補=現=、戸畑区で荒川徹予定候補=現=と訴えました。

 まじま氏は、「自助・共助」を強調する菅政権の無為無策・逆行のコロナ対策を批判。「公助の責任を果たす野党連合政権をつくるため力を貸してほしい」と呼びかけました。自民・公明両党が推進する3500億円の下関北九州道路計画を批判。かつて第二関門橋計画を凍結に追い込んだ党と市民のたたかいにふれ、「市民が声を上げれば政治は動く」と訴えました。

 八幡東区の朝宣伝で藤元予定候補は、18歳までの子ども医療費支給制度や、性別にかかわらずズボン・スカートが選べる中学校標準服採用などの実績を述べ「ジェンダー平等、女性の地位向上に全力を挙げてきました。八幡東区の女性の代表として引き続き議会で働かせてほしい」と力を込めました。

 参加した女性(80)は「公約の高齢者福祉乗車券には驚きと強い期待が寄せられている。コロナ感染が広がっているので告示前までに対話を広げたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2021年1月19日)

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