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核禁条約参加しよう まじま氏、発効祝い宣伝 長崎

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 核兵器禁止条約発効が翌日に迫った1月21日、日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄比例候補は長崎市に入り、条約発効を祝う街頭演説を行いました。安江あや子衆院長崎1区候補と内田隆英、中西敦信両市議も参加しました。

 「祝 核兵器禁止条約の発効」と書かれた横断幕やプラスターなどを掲げ、市民にアピール。まじま氏は「核の傘」に依存する日本は核保有国の共犯者となると指摘し、「原爆症への不安を抱えながら、つらい体験を次の世代や世界の人々に語り継いできた被爆者の方々に心から感謝と敬意を表したい」と語りました。

 街頭宣伝終了後、安江候補とともに爆心地公園の原爆落下中心地碑に黙とうし、原爆犠牲者をしのびました。

 その後、まじま氏は被爆者の男性(79)から禁止条約発効を目前にした思いを聞きました。

 4歳で被爆した男性は、原爆でいとこ3人を一度に亡くし、父や兄もがんで亡くした体験を語り「既に亡くなった先輩たちが、身をていして運動を始めて75年間。うまずたゆまず続けてきたことが禁止条約発効につながった」と喜びをかみしめました。

 まじま氏は、連日取り組まれている県原水協の禁止条約発効を祝うスタンディングに参加し、メンバーを激励しました。(しんぶん赤旗 2021年1月22日)

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