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声上げ政治変えよう 市田氏オンライン演説会 まじま候補訴え 大分

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 目前に迫った大分市議選(2月14日告示、21日投票)で日本共産党の3人全員勝利と、総選挙での九州・沖縄比例2議席以上の躍進を訴える、市田忠義副委員長・参院議員のオンライン演説会が1月24日、大分市で開かれました。

 市田氏は新型コロナ感染拡大を「菅政権の人災」だとし、その対応にふれ、「科学の無視、自己責任の押し付けという二つの致命的欠陥がある」と厳しく指摘。「感染症対策は国民の納得と合意、十分な補償で進められるべきだ」と述べ、改定「特措法」への罰則導入を批判しました。

 「声を上げれば政治は変えられる」と強調した市田氏。党の「新しい日本をつくる五つの提案」も紹介し「冷酷な自己責任の押し付けを社会的連帯で押し返そう。コロナの先に安心して希望をもって暮らせる新しい日本をつくろう」と力を込めました。

 大分市議選について「最大3兆2千億円かかる豊予海峡ルートに使うのか、暮らし最優先に使うのか、市民の命と暮らしがかかった選挙だ」と強調。党市議団の豊かな実績、値打ちも示し「3人全員勝利で、日本の夜明けは大分から」と呼びかけました。

 まじま省三衆院九州・沖縄比例予定候補は「悪い政治に一番効く薬は日本共産党」と訴え、山下かい衆院大分1区予定候補が「総選挙で政権交代を」と決意を表明。現有3議席確保をめざす、ふくま健治、斉藤ゆみこ、いわさき貴博の3予定候補が党市議団の実績と抱負を語りました。(しんぶん赤旗 2021年1月25日)

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