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野党に政権まかせて まじま比例予定候補が訴え 佐賀

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は3月25日、佐賀市で女性後援会とともに街頭宣伝をしました。武藤明美県議らが参加しました。

 まじま氏は菅政権のコロナ対策を批判。「大規模検査を行うことや、くらしと営業を守るための補償・支援など、誰一人取り残さない対策が必要だ」と強調し、「国政を私物化する菅政権でなく、しっかり対案を出してきた野党に政権をまかせてほしい」と訴え、日本共産党の躍進と野党共闘の勝利を訴えました。

 中山重俊市議は3月議会で、県内でもっとも遅れていた同市の子どもの医療費助成が中学校卒業まで実現することになったと報告。「市民の要求をもっと実現するために日本共産党の2議席を」と強調しました。

 池崎もとこ市議予定候補はコロナ禍で生活福祉資金の援助を行ってきた経験を話し、「コロナで大変な今、市民の方の相談が増えています。国民の苦難軽減を立党の精神とする日本共産党を頼ってほしい」と呼びかけました。

 女性後援会の女性は菅政権の日本学術会議の会員任命拒否などを批判、「菅政治を変えよう」と訴えました。

 同日、まじま氏は佐賀市委員会がおこなった市へのコロナ対策の拡充を求める要請行動にも同行しました。(しんぶん赤旗 2021年3月27日)

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