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佐伯副市長らと懇談 まじま氏ら地域経済の現状聞く 大 分

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は3月26日、大分県佐伯市の市役所を訪れ、菅隆久副市長、佐藤元市議会議長らと懇談しました。市議選(4月4日告示、11日投票)をたたかう、たかじ政文市議が同行しました。

 菅氏は地域経済の動向にふれ「地元の造船業界はコロナの影響で外国船主からの受注が激減している。協力会社を含め1社あたり約1000人の従業員がいて、影響が心配だ」と話しました。市内でも受診控えが広がっている実態にも言及。まじま氏は「医療機関、自治体への国の支援が必要です」と応じました。

 まじま氏は地元企業の経営者らとも懇談。経営者からはコロナによる収入減の実態とともに「何としても雇用を守り抜く」との決意や「所得を引き上げて消費の回復を」などの要望が語られました。

 まじま氏は欧米などの例も示し、「一番の景気対策は消費税減税と賃金の引き上げです」と応じ、政権交代実現をめざして頑張る決意をのべました。(しんぶん赤旗 2021年3月31日)

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