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赤旗「水曜随想」 次の世代の幸せのために/前衆院議員 まじま省三

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 3月28日投開票の長崎県諫早市議選は、定数4減の26に32人が立つ大激戦のなか、中野太陽さん、西田京子さんが当選し、得票も投票率も前進。2019年参院比例の139%、17年総選挙比例の121%。県議補選諫早市区(定数2)では、本山としひこさんが当選には至らなかったものの5348票を得て、19年県議選票を倍加です。

 しかも、選挙のまっただなかの10日間で3人を党に迎えました。14日の演説会後に40代の女性労働者、24日は西田京子候補の事務所に手伝いにきていた女性、23日は中野太陽候補の車でアナウンサーデビューした40代女性。

 14日に入党した40代の女性は「私も幸せになりたいと思った」と言いました。私はその日の演説の最後に次のように訴えました。「『日本共産党大好き』『もっと党の議員を増やしたい』というみなさん、いっしょにやりましょう。自分のためだけに生きる生き方では、寂しいですよ。党に入れば、困っている人に手をさしのべる生き方ができます。次の世代の幸せのために生きることができます。いまの自分の生き方が未来につながります。そういう生き方は幸せです。ごいっしょに幸せになりましょうよ」

 仕事が忙しいため、活動にどれだけ参加できるかちゅうちょしていましたが、「尊敬している」という職場の先輩党員の励ましで一歩を踏み出されました。

 23日に入党した40代の女性は、中野太陽さんに生活相談をしたことがきっかけで選挙を手伝っていました。選挙事務所に出入りするなかで、多良見支部のみなさんのやさしさに包まれておられたことも気持ちを軽くしてくれたようです。「母が党員だったけど、私はずっと母に対して“反抗期”で」と言っていましたが、入党後にその場で他県にいるお母さんに電話していました。「あのね、私、日本共産党に入ったよ」と照れくさそうに言う彼女の手の電話の向こうでお母さんの歓声が。

 さあ、党員を増やして、選挙に勝って、希望に満ちて100周年を迎えましょう。(しんぶん赤旗 2021年3月31日)

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