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九州・沖縄オンライン演説会 共産党4比例予定候補らの訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 オンライン演説会では、衆院九州・沖縄ブロックの、あかみね政賢(沖縄1区重複)、田村貴昭、まじま省三(福岡9区重複)、まつざき真琴(鹿児島2区重複)の比例4予定候補が、それぞれの活動の写真や訴えを書いたボードを使い、思いを語りました。(動画はコチラ)

 あかみね氏は、沖縄戦戦没者の遺骨収集の視察の様子などを紹介し、沖縄南部地域の土砂を辺野古の新基地建設に使おうとする菅政権に対し「戦没者の遺骨が残る土砂を米軍基地に使うなど許されない」と批判。「命(ぬち)どぅ宝(命こそ宝)」のボードを手に「二度と悲惨な戦争を許さない、沖縄の心を国会に届ける」と語りました。

 田村氏は、被災者生活再建支援法を拡充してきた災害被災地での取り組みや、鹿児島県馬毛島の軍事基地化阻止の国会質問の写真を示し、政権交代への決意を語りました。「地球を守り、人の命を大切にする政治をめざす」と述べ、異常な石炭火力発電・原発依存の電力から、再生可能エネルギーが主役の電力への転換と、農林水産業の発展に力を尽くすと語りました。

 まじま氏は、大企業の下請け単価買いたたきに対し、下請け2法の運用基準を改善させた活動など中小企業政策に言及し、「まだやり残したことがある。国会に必ず帰りたい」と決意表明。「賃金を倍増、そのためにスモールファースト」と掲げ、最低賃金を全国一律1500円以上にすれば九州・沖縄では倍増になると説明。5%への消費税引き下げや下請けたたき是正など、中小・小規模事業者が賃上げできる政策を実行したいと語りました。

 まつざき氏は、川内(せんだい)原発再稼働阻止や戦争法反対の集会で奮闘する姿を紹介し、「みんなと力を合わせて政治を変えていく」と表明。「誰もが自分らしく生きていける社会を」のボードを手に、今の無責任、不正義の政治をただし、性別や貧富の差、障害の有無、住む場所にかかわらず生き方を自由に選択できる社会、それを応援する政治を実現したいと語りました。

 衆院選の小選挙区でたたかう福岡1区・木村たくじ、同5区・古賀しんご、同6区・河野かずひろ、同7区・江口まなぶ、同8区・かわの祥子、長崎1区・安江あや子、熊本2区・はしだ芳昭、大分1区・山下かい、宮崎3区・松本たかしの各氏が決意を述べました。(動画はコチラ)

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