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自衛隊へ名簿提供抗議 福岡民青 「個人情報狙われている」

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 福岡市が自衛官募集の対象年齢となる18歳と22歳の市民の名簿を自衛隊側に提供する問題で、日本民主青年同盟福岡県委員会は5月16日、福岡市の繁華街、天神で抗議行動をしました。

 民青が呼びかけ名簿提出に反対の市民、団体、政党から約30人が参加し、「若者の個人情報が狙われている」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げ、アピールしました。

 名簿提出の賛否を問うシール投票では22人と対話し、うち21人が「反対」。名簿提供を「知らない」が14人でした。回答した26歳の男性は「自衛隊だからといって名簿が知らないうちに渡されるのは怖い」、参加した同盟員(21)は「安保法制で自衛隊の性格は変わってしまった。情報が募集の目的以外に使われないか不安」と話しました。

 山野遼大委員長は、「市の情報発信が不十分な上、知っている大多数が反対している。今、市がやるべきはコロナ禍で困窮する青年、学生らに支援の手をさしのべることだ」と訴えました。

 政党からは日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、木村たくじ衆院福岡1区予定候補、福岡市議団、緑の党と市民ネットワークの会代表の荒木龍昇市議が参加し、訴えました。(しんぶん赤旗 2021年5月18日)

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