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世論で政治動く まじま衆院比例候補を囲み集い

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



学生「生活不安」 大分

 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は5月20日、大分県の日本民主青年同盟が大分市内の大学近くで開いた「みんせいカフェ」での集いに参加し、若者らと交流しました。

 参加した女子学生2人は、コロナ感染拡大で大学から同居する家族以外との飲食禁止や飲食業などでのアルバイト禁止などを要請するメールが送られてきたと話します。オンライン授業が続き、提出したリポートへのコメントが聞けないなど学業、生活への不安を語りました。

 まじま氏が日本共産党など野党4党が共同して大学生など学費を半減する「コロナ困窮学生等支援法案」を提出したことを紹介すると学生らは「へえー」「そうなんですね」と驚きの声をあげました。

 話題は人権無視の入管法改定案を野党と国民世論が廃案に追い込んだことにも及び、学生らは「初めて知った」「聞けてよかった」などと話していました。

「怒りを形に」 福岡・糸島

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は5月19日、福岡県糸島市で柳明夫、後藤宏爾両市議とそれぞれ地域でのつどいに参加しました。

 まじま氏は、入管法改定案の廃案について「国民の世論と野党の共同で、菅政権が悪法を強行できないところまで追い詰めている」と報告。4月の3国政選後、訪問先で「野党が力を合わせれば勝てる」との声が寄せられ、空気が大きく変わったと強調し、「どんな情勢で総選挙を迎えても比例で議席を伸ばせるよう力をつけよう」と呼びかけました。

 市政について、中学までの少人数学級・正規教職員の増員実現の意見書と、核兵器禁止条約早期締結の意見書の全会一致での可決、巨大風力発電所計画の問題が報告されました。

 参加した女性(68)は「総選挙で今の政治に感じている怒りを形にしたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2021年5月22日)

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