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五輪より命 大分でまじま候補訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は各県を駆け巡る「比例キャラバン」初日の6月23日、大分、別府両市内で街頭から「五輪より命を優先する政治を。声を上げ、政治を変えよう」と訴えました。

 まじま氏は、コロナ禍の中で高齢者医療費2倍化や病床1万床削減を強行し五輪開催にまい進する菅政権を「やるべきことはやらず、やってはならないことをやる政権だ」と厳しく批判。「今やるべきはオリンピックを中止してコロナ対策に集中することです。命を守れの声を大きく上げていこう」と呼びかけました。国会での野党共闘の進展や4月に行われた三つの国政選挙での野党候補の勝利にもふれ、「本気でまっすぐに政権交代をめざす共産党の躍進が希望ある明日の日本をつくる確かな一歩になる」と力を込めました。

 大分市では山下かい衆院大分1区予定候補も訴え。後援会員らも街頭に立ちました。

 繁華街で訴えに足を止めた70代女性はコロナで知人を亡くしたと話し「何よりも命を大事にする政治に変えてほしい」と期待を寄せ、郊外では50代女性が「野党が力を合わせ、今度こそ自民党をやっつけてほしい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2021年6月25日)

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