Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

五輪中止を迫ろう 鹿児島県でまじま比例予定候補訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は6月28日、「比例キャラバン」で鹿児島県入りし、曽於市や鹿屋市の街頭や集いで訴えました。

 曽於市では、7月の市長選で3期目に挑む五位塚剛市長を、宮迫勝市議と表敬訪問。徳峰一成市議とともに市内2ヵ所で街頭演説しました。

 徳峰市議宅の集いで、まじま予定候補は「菅自公政権は、国民には地域の祭りも我慢を強いながら、オリンピックという世界最大の祭りをしようとしている」「オリンピックよりも命が大事、政府の決断で今からでも中止できる。一緒に声を上げよう」と訴えました。

 参加者からは「自民党内の支持者からも野党共闘に期待が寄せられている」「地方の過疎化は深刻。休耕田も増える一方。自民党政治が日本の農業を壊してきたことを農家に伝えていきたい」などの感想が語られました。

 鹿屋市では菊永哲彦・大隅地区委員長と2ヵ所で演説。「政権交代で国民の命と暮らし第一の政治を実現しよう」と訴えました。降りしきる雨の中、傘をさして演説を聞く人や、ドライバーから次々と声援が寄せられました。(しんぶん赤旗 2021年6月30日)

<< >>

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード