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大激戦の那覇市議選 共産党7候補全員必ず 野党政権の道開こう 宮里候補 まじま氏が応援

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 11日投票の那覇市議選で日本共産党の宮里ノボル候補は7月5日、市内を街頭宣伝し、「市議選での日本共産党・『オール沖縄』の勝利によって、次期総選挙で菅自公政権を打倒し、『国民が主人公』の野党連合政権への道を切り開こうではありませんか。市議選で必ず勝たせてください」と訴えました。

 同党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補が応援演説しました。

 まじま氏は「市議選は国の政治を変える総選挙につながっている。国政での市民と野党の共闘が大きく発展し、政権交代や野党連合政権の実現まであとひと押しです。市議選での日本共産党7人全員当選で、このひと押しをしていただきたい」と力を込めました。

 まじま氏は、政権を代えれば、沖縄県民多数が反対する同県名護市辺野古の米軍新基地建設を断念させ、米軍普天間基地(同県宜野湾市)の無条件撤去を進めていくことができると強調しました。

 宮里候補は、沖縄本島南部の沖縄戦犠牲者の遺骨を含む土砂を、同新基地建設の埋め立てに使う国の計画を厳しく批判。「計画撤回を迫る平和の思い・戦没者への思いを、市議選で日本共産党にお寄せください」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2021年7月6日)

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