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コロナ禍での影響は 業者と懇談 大村・諌早・雲仙

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は7月28日、長崎県大村市、諫早市、雲仙市千々石(ちぢわ)町を駆けめぐり、業者や住民の声を聞き、総選挙で野党共闘の要の共産党の躍進を訴えました。寺田敏之・党中部地区委員長が同行しました。

 諫早市で中小業者からコロナ禍の影響を聞きました。「10人の団体客を断らざるを得なかった」「去年は持続化給付金や融資で何とかやってきたが今年は大変」(以上、飲食業者)、「(免税業者が多い一人親方の職人に納税を強いる)消費税のインボイス導入なら頭が痛い」(建設業者)などの声が相次ぎました。

 まじま氏は、持続化給付金の再支給・要件緩和、低所得者への定額給付金とともに「消費税減税で野党の足並みがそろい始めている。政権交代で実現しインボイスも中止したい」と答えました。

 雲仙市での集いで、市議選(10月31日投票)に立候補する矢崎勝己市議が議会報告。まじま氏は「比例代表は一つの小中学校区で10人、20人が『共産党』と書くことで議席を大きく増やせる選挙」とのべ、支持を訴えました。参加した女性(78)は「政権交代で農業を大事にする政策に転換すると聞き、共産党に期待している」と語りました。

 この日の行動で「赤旗」読者が13人(日刊紙1人、日曜版12人)増えました。(しんぶん赤旗 2021年7月30日)

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