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国の後押しで防災強化を まじま予定候補が佐賀で豪雨被害調査 鳥栖市

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補は8月17日、佐賀県鳥栖市で豪雨被害を調査しました。

 鳥栖市では尼寺省悟、成冨牧男両市議が同行。雨を川に放出する排水用ポンプが停止した下野町の排水機場と前川排水機場を視察しました。

 下野町の排水機場は2台の排水用ポンプを設置していますが、河川の水があふれポンプのエンジン部分を浸水し、停止。排水が間に合わず西田川が氾濫しました。

 小川俊一区長(68)は「雨がすごい勢いで降りだすと川の水量がいきなり増えた。以前は大丈夫だったが、今回はポンプが漬かった。想定外のことが起こっている」と話しました。

 まじま氏は視察後、「排水機場のポンプが止まることは水害の時にはあってはならないこと。一斉点検などを行っていく必要がある。国の後押しで防災強化が必要」と話しました。

 同日、党基山支部のつどいや鳥栖民商との懇談に参加。基山町では、松石信男、大山勝代両町議とともに訴えました。(しんぶん赤旗 2021年8月20日)

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