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豪雨被害住民「復旧早く」 まじま比例予定候補が調査  佐賀・嬉野と武雄で実態きく

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は8月25日、佐賀県嬉野市と武雄市で豪雨被害の調査をしました。

 嬉野市では嬉野町大舟地区を調査。土砂崩れで小屋が倒壊し、自宅に土砂が入ってきた男性(68)は「今まで崖が崩れたことはなかった。すごく怖かったです。風呂、台所、仏間など泥だらけ。道も寸断され、迂回(うかい)路は狭くて車がすれちがうこともできないような道。早く復旧してほしい」と話しました。

 娼野伝統文化芸能保存会の副会長と懇談。「600万円かけて防水塗装などをしましたが、すごい雨で家の窓や天井の隙間から水が染み込みました。倉庫には約400着の着物などがあります。1着4、5千円のクリーニング代を考えるとどうしたらいいのか」と肩を落とします。また旅館などに出張しての舞踊披露がコロナでキャンセルが相次いでいるとのべ、「芸能や文化活動にも支援を」と訴えました。

 武雄市では災害ごみ集積場や浸水した幼稚園などを調査しました。江原一雄地区委員長(武雄市議)、嬉野支部長、松尾征子・鹿島市議が同行しました。

 調査後、まじま予定候補は支部長とともに街頭宣伝しました。(しんぶん赤旗 2021年8月27日)

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