Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

住民の足守るため国会へ 福岡・JR国鉄後援会集会 まじま氏訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 福岡県の日本共産党JR・国鉄労働者後援会は9月11日、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎え、北九州市で決起集会を開き、目前に迫る総選挙勝利の決意を固め合いました。

 まじま氏は、衆院議員の時に国会で駅無人化問題を追及したことを紹介。豪雨で被災したJR日田彦山線の鉄道復旧を求める運動についてのべ、「地域住民の足を守るためにも、国会に戻る」と決意をのべました。野党4党が政策協定を締結し、党が初めて政権交代をめざす選挙であり、党議席の躍進が重要だとし、「わくわくするようなこのたたかいに全力をあげる」と力を込めました。

 明石成喜会長は、「国鉄民営化」の新自由主義路線がコロナ対策にも続いていると批判し、総選挙勝利で「私たちのたたかいが実を結ぶ」と訴えました。

 会員の男性(35)は、「要求とあわせて、投票に行くよう呼びかけていきたい」と語りました。

 活動方針として、「比例を軸」に、公示日までの支持拡大の目標到達、音の宣伝強化などを確認しました。(しんぶん赤旗 2021年9月14日)

<< >>

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード