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共通政策実らせる まじま比例予定候補 佐賀市7ヵ所で訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は10月6日、佐賀市内の7ヵ所で街頭宣伝をしました。佐賀市議選(10日告示、17日投票)をたたかう現職の中山重俊氏、新人の池崎もとこ氏と武藤明美県議がともに訴えました。

まじま氏は「野党共通政策には辺野古の新基地建設中止や原発のない脱炭素社会を目指すことが書いてあります。佐賀空港へのオスプレイ配備や玄海原発の問題にもつながる重要な政策です。新しい政権で命とくらしを守っていきます」と訴え、総選挙での政権交代とその最大の推進力となる日本共産党の躍進を訴え、佐賀市議選でも2議席獲得への支持を呼びかけました。

中山市議予定候補は子どもの医療費助成の拡充が実現したことや、放課後児童クラブの待機児童数を減らしたことを報告。「次は学校給食の無料化、住宅リフォーム助成制度の復活を目指して頑張ります」と訴えました。

池崎市議予定候補は、コロナ禍で「女性の貧困」が浮き彫りになったとのべ、「貧困と差別をなくし、誰もが尊厳を持って生きることのできる社会を目指します」と訴え、佐賀空港へのオスプレイ配備反対を強調しました。

天神橋交差点の訴えでは、女性後援会が駆けつけ、ともに宣伝しました。(しんぶん赤旗 2021年10月8日)

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