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九州・沖縄いっせい宣伝 「野党に政権託して」 まじま比例予定候補訴え 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



自民党の岸田文雄総裁が首相に選出された10月4日、日本共産党の九州・沖縄ブロックでは、比例・選挙区予定候補を先頭に、総選挙での党の躍進と野党共闘の勝利で政権交代をと、各地でいっせい宣伝に取り組みました。

 九州・沖縄ブロックのまじま省三比例予定候補は、福岡市内で街角演説をし、「総選挙で野党に政権を託し、みなさんの代表を新しい首相にしよう」と呼びかけました。

 6ヵ所の演説では、ビラを受け取った若者が最後まで演説を聞くなどの反応がありました。買い物帰りに最後まで訴えを聞いた77歳と72歳の女性は、「自民党で頭が変わってもやり方は一緒。共産党さんに頑張ってもらわないと」と語りました。

 ビラを見て演説を聞きに来た男性(70)は、「10月にまた物価も上がり医療費もかさむ。年金が安くて生活は苦しい」と話しました。政権構想の訴えに「ワクワクする」と、友人にも話をしたいと語りました。

 地域の党員・後援会員が駆け付け演説を盛り上げました。参加した女性(85)は、自民党支持者でも政治の私物化の話をすると「政治に刺激を与えないと変わらないかも」と支持を約束してくれたと述べました。

 横断幕を広げていた男性(48)は、職場で話すと「政治を変えてほしい」との風を感じるとし、「同世代に、あきらめないで選挙に行くよう伝えたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2021年10月6日)

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