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共立合意に市民「衝撃」 まじま候補に期待の声 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 九州・沖縄8県の日本共産党は臨時国会開会日の10月4日、週1回へと切り替えた「九州・沖縄いっせい宣伝」を開始しました。福岡市では、まじま省三衆院九州・沖縄比例予定候補が朝のJR博多駅前で街頭宣伝をしました。仁比聡平前参院議員、福岡県委員会のメンバーがともに訴えました。

 まじま氏は、市民連合と野党4党の共通政策、立憲民主党との政権協力合意で、「いよいよ野党一丸となって政権交代をめざす」と訴え。コロナから国民の命と暮らしを守ることを第一に、地域経済の活性化のために最低賃金を引き上げ、消費税率を5%に引き下げると述べ、気候危機打開に向けた党の「2030戦略」を紹介。「比例で日本共産党を大きく伸ばし、野党に政権を託し、実現させてほしい」と呼びかけました。

 政権協力での合意などが書かれたビラが次々と受け取られました。会社員の50代男性は、「インパクトを感じた。これくらいしないと今の政治は変えられない」と期待を語りました。(しんぶん赤旗 2021年10月5日)

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