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九州・沖縄8県いっせい宣伝 公約実現20力所で訴え 長崎

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 九州・沖縄8県の日本共産党は11月15日、各地でいっせい宣伝を行いました。総選挙で掲げた公約実現に全力を尽くすとともに、来年夏の参院選勝利に向けて市民と野党の共同を広げ、奮闘する決意を語りました。長崎県内では、20カ所で街頭宣伝やスタンディングが行われました。

 このうち長崎市役所前では、総選挙で候補者として奮闘した真島省三元衆院議員と安江綾子党県女性部長が、堀江ひとみ県議や長崎市議団とともに訴えました。

 真島氏は、先の衆院選での支援に感謝を述べ。「全国でも長崎県でも野党共闘が効果を挙げ、立憲民主党の2人の議員を長崎県から送り出す力になった」と強調。さらに野党共闘を発展させるために今後も全力を尽くす決意を表明しました。長崎市で働く人の6人に1人はケア労働者だと紹介し、「賃上げなどケア労働者の待遇改善が必要だ」と訴え、「総選挙の公約実現に全力をあげる」と力を込めました。

 安江綾子さんは「来年は知事選挙が行われます。地元住民の人権を踏みにじり石木ダムを強行し、県民に不幸をもたらすカジノ誘致をすすめる中村県政は許せません。力を合わせて県民本位の県政を実現しましょう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2021年11月17日)

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